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看護師募集

当院だからできること

望む「あゆみ」をサポートします

高齢社会がますます進む中で、看護師に求められる役割やスキルは多様になってきています。当院は、健康寿命を支える関係機関(保健・医療・福祉)の中で、医療の分野を担ってネットワークの中心的な役割を果たし、看護師たちは社会の変化や人々の価値観の変容に応じて、日々新しい取り組みにチャレンジしてきました。 高齢患者さんの多い当院で、やさしい気持ちを持って患者さんのニーズに応じ、地域住民の暮らしを護るためには、看護職員が前向きな気持ちで活き活き働ける職場をつくることが先決だという考えます。だから「老年看護で感じられるやりがい」「看護の専門性を発揮している実感」をめざした新たな取り組みも計画中。一歩ずつ着実に、それぞれが望む看護師への「あゆみ」ができるようサポートしたいと考えています。

新人教育

手と目を使って看護が出来るように

新人看護師には、患者さんとコミュニケーションを図り、体に触れて五感を使って身体アセスメントができるスキルを磨くとともに、高齢者の特性を踏まえた看護が提供できる学びを強化しています。 また年に2回「看護を語る会」を催し、先輩看護師と看護を語り合うことで、自己の看護観を醸成することにも力を入れています。

2019年度 新人看護師のあゆみ

中西萌
温かい患者さんや病棟の雰囲気の中で知識や技術を深めることができた充実の一年間
看護師になって、患者さんやご家族に顔や名前を覚えてもらい、親しく話しかけてもらえた時は嬉しく感じました・・・ つづき>>>


尾野涼風
優先順位を考え、少しでも時間を作り、受け持ち患者さんともっと関われるようにしたい
幼い時からなりたいと思っていた職業なので、白衣をきて仕事することができて嬉しかったです。患者さんからの・・・ つづき>>>


エキスパートの育成

キャリアアップへのチャレンジを支援

エキスパートを目指す人には、公費を使って学びが出来る準備をしています。たとえば患者さんへの看護の質を高めたいと望む学びの研修は、旅費や参加費を全額支給しています。 それ以外にも、看護部の活動に必要な資格取得に対しては出張扱いで受講していただき、受講費も支給しています。

認定看護師のあゆみ

矢澤真希  認知症看護認定看護師
憧れの師長の教えを糧に
私の祖母が癌になった両親が「あなたに向いているのでないか」と勧めてくれたのがきっかけで看護師の道を選びました。また、高齢者の人を身近に感じ・・・つづき>>>


加地ゆき  がん性疼痛看護認定看護師
がんの患者さんに公平なケアを提供したかった
これまで私が持っていたがんの末期患者さんのイメージは、ベッド上で痛みに耐える様子が痛々しいというものでした。しかし知人が末期がんになり、がんの拠点病院に・・・つづき>>>


則武八重子  認定看護師教育課程「感染管理」終了
「(感染を)もらわない」「(感染を)広げない」をモットーに感染管理を実践
患者様はもちろん、その家族およびご来院者(業者を含む)そして職員など様々な方々を対象に感染管理を実践しています・・・つづき>>>


糖尿病療養指導士のあゆみ

藤島愛  看護師・糖尿病療養指導士
一人一人で違う患者さんを専門的な知識を持って支援
当院には、看護師、薬剤師、検査技師、理学療法士、栄養士で形成された糖尿病療養支援委員会があります。この委員会の一員として糖尿病の患者さんへの支援をしています・・・つづき>>>


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