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患者さんを常に気に掛けて、専門職として責任と自覚をもって行動・言動を意識していきたい

出勤した時に 「私から先にしなくてはいけないのに」と思っているその前に患者さんから挨拶をして頂ける時にとても嬉しい気持ちになります。私のことに気づいてもらえて、思わず笑顔になってしまいます。もちろん、「ありがとう」と喜んでいただける時は言うまでもありません。退院される時に、患者さんから「頑張ってなあ」と声を掛けて頂ける時、「よし、頑張ろう」という気持ちになります。こういうことが日常的に感じられることが看護補助者の仕事の魅力だと思います。看護補助者として大切にしたいことは、患者さんを常に気に掛けて、自分からお声掛けして、しっかりと様子を理解することと共に、専門職として責任と自覚をもって行動・言動に意識し、注意するようにしています。そのためにも、私もチームワークを意識して、患者さんのサポートを一つでも多く出来るようにしたいと思います。特に看護師とのコミュニケーションが大切ですが、もっと勉強してしっかりと質の高い仕事ができるように努力していきたいと思っています。看護補助者の仕事をしてよかったと思うことを他に挙げるとすれば、やはり、医療知識を得ることができるのは大きいと思います。医師を初め様々な医療従事者と一緒に仕事をすることで学ぶことが多いので充実感が生まれます。それと、この病院はとても働きやすいのが日々有難いと感謝しています。それは、勤務時間・曜日・休みなど勤務状態について、個々に相談に応じてもらえるので、申し訳ない気持ちになるくらいです。

患者さんの明るい笑顔のために、患者さんの気持ちになって考え、行動することを心掛けたい

看護補助者になって嬉しかったと思う瞬間は自分が関わることで患者さんが明るい笑顔を見せてくれたり、ありがとうと言ってもらえた時です。そのために、相手の気持ちになって考え、行動をするように心掛けています。そして、少しでも患者さんや看護師さんたちの手助けできるように工夫して仕事に取り組むようにしています。どんな職場でもあるかもしれませんが、患者さんのことであったり、仕事についてであったり、もっとよくしたいと思っていてもなかなか言えないことも時にはあります。例えば、みんなが忙しそうにしている時、話すタイミングが見つからない時・・・様々です。普段から看護師さん、他のスタッフとのコミュニケーションを取って、そうした時でも、もっと話せる場をつくっていきたいと思っています。この病院で働いてよかったのは、私自身や私の家族がけがをしたり、病気になったときいろいろと教えてもらえる時です。やはり、私の場合、職住接近なので、その点もこの病院で働くことができるのはとても有難いことです。今後は、少しでも長く働けるように頑張りたいと思います。

公立の病院のスタッフとして、地域や住民に役立ちたいという責任感を持って仕事をしたい

以前、私は、ホームヘルパーとして利用者さんと関わっていましたが、病院での仕事は看護師を初めとして多職種の人たちとともに患者さんに関わることができるのが魅力です。例えば、患者さんの訴えをお掃除担当の方が聞かれ、私たち看護補助者に伝えていただく時も度々あります。私たちにできること、看護師にお願いすることなど様々ですが、複数の者が患者さんに接することで、スムーズに解決できることが在宅では味わえない点だと思います。また、同僚たちとはとてもフレンドリーな間柄で、お互い助け合える仲間だと感じています。上司や看護師には困ったことやわからないことは聞きやすいので学ぶことも多いです。そんな中で、患者さんの入浴や保清、環境整備などについての仕事をしていますが、患者さんが喜んで下さると、本当に嬉しい気持ちになり、大きなやりがいを感じます。私は、患者さんへの声掛けで少しでも不安な気持ちが和らぐように心がけています。私たちは公立の病院のスタッフなので、地域や住民の皆さんに役立ちたいという意識で仕事に取り組んでいます。そういう意味では、とても責任を感じています。この病院で働いてよかったと思うことは、介護に必要な医療の知識などを習得する機会があり、様々な観点から勉強できることです。また、有給休暇や夏季休暇などについてパートで働く私たちにも保障されており、労働条件がいいのは有り難いです。今後は、これまで以上に患者さんに寄り添えるように仕事をしていきたいと思います。

患者さんと看護師さんの架け橋にもなれるよう、患者さんの何気ない言葉に耳を傾けていきたい

私は、介護福祉士として老人保健施設で働いていました。介護の仕事を継続してやっていきたいと思っている時に、病院の看護補助者という職を知り、これまでの経験や病院との関わりを考え、やってみたいと思い入職しました。実際に働いてからは、私なりに様々な人との関わりを持つことができ、少しはお役に立てているのではないかという実感があります。自身は楽しく働かせて頂いています。看護師の皆さんと共に働く現場の中で、私の働きもまだまだ十分ではないと感じることはありますが、看護補助者としてできることを大切にしながら、患者さんと関わり、また、患者さんと看護師さんの間を取り持つ架け橋になれるように、患者さんの何気ない言葉にも耳を傾けるように心掛けています。スタッフ間同士のお互いの仕事について歩み寄ることで協調性に繋がるように取り組んでいます。家庭の事情であったり、自身の体調であったり、職場にはいろいろ迷惑をかけてしまうこともありますが、この病院ではそういう事情も聞いてもらい、適切な働き方を支援頂いて本当に有り難いなと思っています。また、同じスタッフの方からもいろいろなことを学ばせてもらえるので、自分にとってこの病院で働かせてもらえたのはとてもよかったと思っています。今後は、看護補助者として患者さんと関わり切れていない部分をしっかりと関わることができるように充実させていきたいと思います。

すぐ対応、笑顔で思いやりを大切に、患者様の気持ちに寄り添える介護をしたい

私の仕事は、医療現場で看護師のサポートをしていくことなので、患者様のお世話を頼まれればすぐに対応できるように心掛けています。そして、笑顔で思いやりのある、患者様の気持ちに寄り添えることのできる介護をさせて頂くことを大切にしています。今は亡き父母もかつて看護補助者の方に相談に乗って頂いたり、お話を聞かせて頂き心強かったことを思い出すことがあり、自分が父母にしてあげられなかったことを、今度は患者様にさせて頂き、お返しになるような仕事がしたいという気持ちで仕事ができるのが有難いです。職場の皆さんとは、困ったことや相談したいことなど、気軽に話し合える方々と協力しながら、楽しく仕事をさせて頂けることので、この病院で働くことができてよかったと思っています。この仕事の魅力は、清拭させていただいた際に、「気持ちええわ~、さっぱりしたわ~、本当にありがとう」という言葉を頂けること、また、配茶で「ありがとう、やっぱり温かいお茶がええなあ、おいしいなあ」と感謝されること、どんな小さなことでもとても喜んでもらえているので働きがいに感じることです。また、元気に退院される際、「ありがとう、本当にお世話になりました」とお礼の言葉を言われた時、一緒に喜ぶことができるのも魅力です。今後は、医療に知識を少しでも身につけられるよう努力して、看護師の補助が上達できるよう勉強していきたいと思います。

患者様のちょっとした変化にも気付き、回復という目標に手助けできる存在になりたい

私が看護補助者として大切にしていることは、患者様の気持ちになって、介助させてもらうことです。看護補助者は、医療行為はできませんが、患者様に寄り添って介助させて頂くためにも、看護師からの情報に基づいて、患者様一人ひとりに合った介助を意識して実践させて頂いています。患者様やその家族の方から「ありがとう」「助かったわ」と声を掛けて頂けた時は、とても嬉しい気持ちになります。まだ、入職して日が浅いのですが、子どもが小さく、子どもや家庭中心の生活の中でも勤務させて頂けることや、仕事においても業務内容などについて上司や同僚に対してとても相談しやすく、働きやすい環境だと感じています。また、年に数回実施される研修で自分の知らない知識を得たり、さらに深めたりする機会があるので、自分の成長を楽しみ出来ることも働きがいに繋がっています。今後は、これまで以上に知識を深め、患者様のちょっとした変化にも気付けるよう感度の高い看護補助者になりたいと思います。そして、患者様の回復という目標に看護補助者として、手助けをさせて頂けるような存在になりたいと思います。

自分の援助に「ありがとう」と、少しでも役に立てていると働きがいを感じることが嬉しい

当たり前と言えば、当たり前のことですが、私は、患者様の気持ちになって仕事をするということを大切にしています。患者様一人ひとり、生活環境や価値観、これまで歩んで来られた道も皆さん違います。それぞれが病院に来られた理由も違います。その一人ひとりの気持ちを考えながら仕事をしていくことは難しいことですが、たとえ小さなことでも自分の援助で、「ありがとう」と言われることが嬉しい気持ちになりますし、やっていて良かったと思えることがこの仕事の魅力だと思うことはよくあります。仕事をする中で、わからないこと、判断がつかないことがあった時、上司や同僚が気軽にいろいろと相談に乗ってくれたりするのでとても働きやすい環境だと感じています。もちろん、自分でもどうすべきかを考えますが、相談に乗ってもらわないと判断が付かないものなどの場合、そのままにしておくと時間だけが過ぎて行き、結果的に患者様にご迷惑をかけることになります。そんなことがないように仕事ができるというのはこの病院に勤めて良かったと思えることです。そして、患者様のお役に少しでもなれていることを感じながら働くことができているのもこの病院で勤めて良かったことです。今後は、仕事の質を上げていく努力をしていきたいと思います。とりわけ、スピードアップを課題にしたいと考えています。

  

初めての子育て中の不安も、職場の皆さんの仕事と育児のアドバイスや支えが有難い

私が、看護補助者になって嬉しかったこと、なってよかったなあと思う瞬間は患者様やご家族様から「ありがとうございます」といった言葉や「元気になったのも皆様のおかげです」という言葉を退院される時に言って頂けた時です。患者様が元気になって退院される時、それは本当に看護補助者になってよかったと一番感じる瞬間です。そんな瞬間が嬉しくて、患者様に一生懸命に関わっていますが、その中でも、私はスタッフ一人ひとりとしっかり協力して、業務を行うことを心掛けています。また、個々の技術を活かしながら、患者様一人ひとりに対して対応していくことが大切だとすべてのスタッフが認識していますが、私も同様に自分の持ち味を活かしながら、一人ひとりの患者様に合った援助を行っていくように意識しています。私がいる職場は、スタッフ同士がとても話しやすく、仕事がしやすい環境だと思います。初めての子育て中に仕事を始めて不安でしたが、近くの院内保育所に子供を預けられたのは助かっています。しかも、職場では仕事のことだけでなく、育児の話も聞くことができて助かっています。まだ経験していないことも多くあり、上司や同僚の皆さんに迷惑をかけっぱなしですが、今後もたくさんのことを経験して、資格を取れるようになり、しっかりとこのチャンスを活かしていい仕事ができるようになっていきたいと思います。