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看護部リーダーの想い

看護部長 前川弘美(認定看護管理者)

看護師の小さな援助も患者さんの心に残る
看護師になって忘れられないのは、入浴介助をさせていただいた、がん末期の患者さん。夜勤でベッドサイドに行くと「あんたにお風呂に入れてもらったことは忘れへんで」と言ってくださいました。そして次の巡視に行くと、その方は息を引き取っておられたのです。「この人にこんな気持ちを残すことが出来た」というのは、私にとって大きなよろこびであり、看護師の小さな援助も患者さんの心に残ることもあるのだと知りました。そして出来るだけニーズを満たす援助をしようと思うようになりました。

看護の存在価値を追求したい
当院の看護師には「自分の看護でその人の心にどんな影響を与えているのか」というのを実感してほしいと思います。
患者さんは元々回復する力を持っておられ、それを惹きだすために私たちが出来ることは何かを考え援助することが看護師の存在価値。そんな看護をみんなで追求し、実践していきましょう。


副看護部長 高倉定美

人生最期の時間をお世話できる幸せ
これまで多くの患者さんと出会い、そしてお別れをしてきました。患者さんが元気になって退院される姿を見ることも幸せですが、患者さんの人生最期の時間をお世話させていただけることに私は幸せを感じてきました。
人と関わることが大好きな私は、患者さんと一緒に泣いたり、怒ったり、笑ったり、そんな毎日を過ごせることが看護師になってよかったと思うことです。

看護の力は患者さんからいただける
看護師は、患者さんから「ありがとう」という言葉をいただくと「また頑張ろう」という気持ちになるものです。だから患者さんに心から「ありがとう」と言っていただけるような看護を考えて提供し、患者さんからいただく言葉で明日への力を補給できる、当院の看護師にはそんな毎日を送ってほしいと願います。



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