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看護部リーダーの想い

看護部長 高倉定美 (認定看護管理者)

人生最期の時間をお世話できる幸せ
これまで多くの患者さんと出会い、そしてお別れをしてきました。患者さんが元気になって退院される姿を見ることも幸せですが、患者さんの人生最期の時間をお世話させていただけることに私は幸せを感じてきました。人と関わることが大好きな私は、患者さんと一緒に泣いたり、怒ったり、笑ったり、そんな毎日を過ごせることが看護師になってよかったと思うことです。

看護の力は患者さんからいただける
看護師は、患者さんから「ありがとう」という言葉をいただくと「また頑張ろう」という気持ちになるものです。だから患者さんに心から「ありがとう」と言っていただけるような看護を考えて提供し、患者さんからいただく言葉で明日への力を補給できる、当院の看護師にはそんな毎日を送ってほしいと願います。そのためにも、五感を鍛え看護に活かし、受身ではなく患者さんのためには積極的に意見が交わせるような強い思いを持ち、自分の看護に自信を持てる看護師たちの職場づくりを実現したいと思います。


副看護部長 瀬川延子

自分の体験を語れることが看護師としての誇り
看護師は身体的にも精神的にも健康でないと患者には寄り添えないし、優しい看護、考える看護ができません。私にとって考える看護は、学生時代の外科実習で看護行為のひとつ一つになぜ?何のため?方法は?注意点は?と聞いてくる指導者の質問に答えることから始まりました。新人時代に出会った脊髄損傷の患者さんが何十年ぶりに電話をいただき、「忘れるわけないわ。覚えてるよ。今は字が書けるまでになった」と言われ本当にうれしく、心地よく感じました。私は当時、足浴・手浴をやり、時間の許す限り患者さんのお部屋に足を運んでいました。時間が経過しても、自分が体験した場面が鮮明に残っていて、その一つひとつを語れることが唯一の誇りです。

過程の中でどう組み立てるかが考える看護
いろいろな経験をする事が大事で、その経験が自分を大きくしてくれるし、自信になると信じています。結果も大事だが、過程の中でどう組み立てるのかを考えることです。自分に何が出来て、何ができていないのか見極め、できないところを伸ばす工夫や努力をすること、私たちの仕事は患者さんのためであり、患者にとってどうだったかを評価することだと考えます。



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